ホンダ車の裏技教えます。ディーラー営業でも意外と知らない隠し操作方法5選

Honda車情報

マニュアルに書いてるハズなのに、意外と知られていない操作方法を紹介します。

ディーラーの営業なら、全ての操作方法を把握するべきなのに、意外と知らない営業が多かった操作方法を5つ紹介致します。

操作マニュアルに記載しているケースも多いので、読んだことのない方は、面白いのでこの機会に自身の車の操作マニュアル読破してみてください!!

電動パーキングブレーキの自動化

対象車種

電動パーキングブレーキの車

フィット・VEZEL・N-ONE・NWGN・STEP WGNハイブリッド・ODYSSEYハイブリッド等

電動パーキングブレーキとは、名前の通りパーキングブレーキが電子化されたもの。

電子化することで、坂道発進が楽になったりHonda SENSINGで渋滞追従が出来るようになったりとこれからを担う装備のひとつです。

デフォルトの状態では、シートベルトをした状態でDレンジにしてアクセルを踏めばパーキングブレーキが解除される為、誤ってパーキングブレーキをかけたまま発進してしまうというミスを防ぐ事ができますが、作動させるのは必ず手動でレバーを引く必要があります。

それを設定しておけば自動作動にすることができる操作方法です。

手順
  1. エンジンが切れている事を確認。
  2. パワーモードにする。(ブレーキを踏まずエンジンスタートボタンを二回押した状態。エンジンはかからないがナビ等の電源が入ります。)
  3. パーキングブレーキのレバーを音が鳴るまで引き続けます。
  4. 『ピー』という電子音を確認したらレバーを放し、再度音が鳴るまでレバーを引き続けます。
  5. 再度電子音を確認したら設定完了です。
  6. もし自動作動状態から元の手動状態に戻したい時は、再度同じ手順をすればOKです。

【注意点】新車納車時にこの機能がオフになっている理由は寒冷地などはパーキングブレーキをかけてしまうと凍結してしまうことがあるそうで、便利ですが安全のためにオフになっています。

これで、エンジンを切れば毎回自動でパーキングブレーキが作動するので、駐車時のパーキングブレーキかけ忘れを防ぐ事ができます。

キーレスで窓を開け閉めする方法

対象車種

全席オートパワーウィンドウの車

ODYSSEY、VEZEL、ACCORD、ELYSION等

全席オートパワーウィンドウとは、通常は運転席の窓だけ押し続けなくても強く押せば全開できる機能が、全席の窓に搭載されてる機能の事です。

比較的高級系の車に搭載されており、新型ヴェゼルではZとPLaYに搭載されていたり等、車種によってはグレード別にもなっている機能です。

使い所としては、車から降車後に窓を閉め忘れた事に気付いた時に使うことが多いです。

操作方法
  1. キーレスを取り出し、キーレスのドアロックボタンを二回押します。
  2. 二回目に押した際に、指を話さず長押しするだけ。
  3. しばらく待てば全席窓ガラスが自動で締まります。
  4. 逆に乗り込む前に窓を開けたい際は、キーレスのドアロック解除ボタンで操作します。

エリシオンには既に搭載していた機能なので、結構昔からありますが、特に最近の営業マンは知らない事が多かったです。

静電式タッチパネルでワンタッチで風力調整をする方法

対象車種

エアコン操作が静電式タッチパネルの車

FIT・VEZEL・GRACE・SHUTTLE等

静電式タッチパネルとはこちら

ボタンではないので、押すのではなく触れるだけで操作ができるタイプのタッチパネルです。

(フィット・ヴェゼルでは新型が静電式ではなくなっている為、ひとつ前のモデルが対象になります。)

これが出来ることで風力が強すぎるときに一気に下げたり、逆に一気に上げることができます。

操作方法
  1. 風力調整の上下矢印の真ん中にある風車あたりに指を当てます。
  2. フリック操作の様に、風力を調整したい方へ指を滑らせます。
  3. 一気に最大や最小にすることが出来ます。
  4. 温度側でも同じ操作をすることができます。

これは同じお店の営業と一緒に乗った際に、このやり方をしたらビックリされたので、知らない人が多いと気付きました。

エアコンをオートにしたら風が強く出すぎる時に使うと便利だと思いますよ。

あまり使わないかもですが、スイッチ連打するよりスマートだと思うので是非お試しください。

降車時オートドアロック設定車でガソリンいれる際にロックしなくなる方法

対象車種

メーターの車両設定から降車時オートドアロックできる車

FIT・VEZEL・STEP WGN・ODYSSEY・NBOX・NWGN・N-ONE等

(2017年以降にモデルチェンジした車には比較的付いていたと思います。)

降車時オートドアロックとは、キーを持った状態で車から一定距離離れればドアロックが自動でかかる機能です。

降車時オートドアロックについてはこちら↓↓

こちらもデフォルトでは、設定オフになっている為、自ら設定した方のみ使える機能になっています。

ロックをせずに車を離れても自動でロックされる為、荷物が多い時や子供を抱っこする時、閉め忘れが心配な方に便利な機能です。

しかし設定すると一度は悩むのが給油の時に、車から降りるとロックされてしまい、給油口が開かなくなるケースです。

それを解消する方法をご案内します。

操作方法
  1. ガソリンを入れる前など、エンジンオフで降りる前に操作します。
  2. 運転席ドアを開けた状態で集中ドアロックボタンを『施錠⇒解除⇒施錠⇒解除』と4回ボタンを連続で押します。
  3. するとメーター付近から『ピッ』と電子音がなるので、完了です。
  4. 降車時オートロック一時停止になるので、次にドアを開けるまで自動ロックされることはありません。

実はややこしい事をしなくても、降りる際にドアを軽く閉め半ドア状態にすればいいだけなのですが、こちらの機能を使った方がスマートで勝子いいので降車時オートドアロックを設定されている方は一度お試しください(^-^)

エンジンだけを切って、ナビ画面をつけたままにする方法

対象車種

ホンダ車 全車両(のはずです。)

『目的地に到着。エンジンを切りたいが、ナビでテレビを見ている。しかしエンジンかけっぱなしはガソリンももったいないし、エンジン音で近所迷惑。エンジンを切ればナビが一旦切れてしまうので、キーをアクセサリーモードにすぐしても再起動で時間がかかりテレビの良いシーンを見逃してしまうかも…』

そんな時に便利な操作方法です。

操作方法
  1. 通常Pレンジで、エンジンストップボタンを押しますが、Pレンジ以外でエンジンストップを押すだけ。
  2. するとエンジンは止まりますが、そのままアクセサリーモードになる為、ナビは点いたままになります。
  3. Pレンジに入れてしまっていても、シフトノブのボタンを押しながらエンジンストップするとPレンジと認識されずに同じ状態になります。

【注意点】アクセサリーモードではエンジンストップしている為、発電されていません。長時間そのままにしているとバッテリーあがりの原因になりますので、ご注意ください。

まとめ

今回は、この知識を知らない営業スタッフがいた操作方法を5つまとめました。

もちろん全て知っているよという方も多いと思いますが、少しでも知らない人の役に立てばと考え記事にしました。

わかりにくい点や、他にご存知の豆知識があれば気軽にメッセージください。

新しい車で情報が纏まったら、第二弾も記事にしたいと考えています。

最後までご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m

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